私自身が私そのものを育て直す物語を

私自身が私そのものを育て直す物語を
私はきっと無限にやっている 

その道しか知らず、歩いてきたが、不思議と同じようなあぜ道を、似た方角へと歩いてくれる人々があらわれることがある
早くても遅くても歩いていこうな、と、わたしは遠くから背中を押したりする
私自身も歩いて行くために
 
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