💭数奇な星のもと、創作
私の人生は謎です 創作と地続きです
ルナンたちを書かなかったら、学校の友達はきっと当時と違う人になっていた。
創作友達だった人達は今も親友です。
ネットで個人サイトをはじめることもなくて、きっと多くの人と出会わなかったことでしょう。
シエルやメアリを書かなかったら、私は劣悪な家庭環境とブラック企業につぶされ、上の兄弟達(後天的な精神病、重度)と同じ道を歩んだでしょう。
ボスやロネを書かなかったら、おそらくコミティアに行ってみることは一度もなく、今の相方や仕事と出会うこともなかったでしょう。
人格も周囲の人も、暮らす場所も職種も違う。
……そうしたら、自分に何が残るんだろう。
考えてみても明確な答えは出ません。
数奇な星のもとに育ってしまいました。
これでもなかなか楽しい人生です。
なんか私にとってはどれも普通の思い出話なのですが、過去の思い出話(特に実家関連)がどうあがいてもネガみたいになってしまうようです。
特にエピソードトークが壊滅的。
食卓関連がいちばんだめという具合。でも、世間話なんですよね……家のことって……。帰省関連のことは、いまもてきと〜に流してます。話さないと駄目なときだけは「兄弟が年上同士仲悪くって、帰るタイミングがなくて~」と言って
これも正しいか微妙だな。。こんなおはなしで、すみませんね。一度きりの世間話です。
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💭数奇な星のもと、創作
- - Tal ☺︎