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PCサイト開設!
なんと! うちのサイト『DR+20』にPCサイトができました。
DR+20、この名前にしいて意味をつけるなら、DRはディオル&ルナンのことで(自創作の敵対組織を代表する、ヒーローであり悪役なふたりです)、プラス20は成人後もずっと創作サイトを続けていきたいという気持ちから名づけています。
話が逸れました。本題。
今回PCサイト作った理由なんですが、いくつかあります。
①CSSやhtmlを少し齧って、サイトデザインを今時な感じにしてみたい。あと、アップの大変そうなPCサーバーでも、ワードプレスや無料フォームなどをプラグインすればスマホからお手軽更新できるかも?とひらめいた。
②近年小さな無料携帯サーバー(直近だとモノスペやxria/xrieなど)が爆速で消えて過去作データが飛んだ声が多くあり、ここのアリスプラスも無料鯖なのでわりと他人事ではなさそう。
③いずれ再びサーバーを引っ越すときは、サイトファイルと有料ドメインそのままでほいほい移せるバックアップデータが欲しい。
主にこの3点です。
まだまだ触りたいところはありますが、一旦達成はできたかなと感じてます。絵はぼちぼち向こうに上げていく予定。
しばらくはこちらの携帯サイトと、PCサイトで同時更新していきます。
アリスプラス様の今後については完全に私の憶測なんで、ずっと長生きしてくれたら嬉しいですけどね。使いやすくて大好きなんです。
それでも二つ更新するのは大変そうだから、いずれこちらの携帯サイトは倉庫化して、過去絵や過去文の一覧が全部残るような形になるかな〜とも思ったり。少なくとも、今年いっぱいは触ってみて色々試してから方向性を決めていこうかなというのが現状です。
以上がお知らせでした。
至らぬ点の多い私ですが、今後ともDR+20をよろしくお願いいたします。
-2023/06/27
梅雨と初夏
最近暑いですねえ…。
どうにも急に夏が来たみたいで、こないだまで上着が必要だったのに、もう昼間は焦がされるような感じですよね。
私は不運にも闘病の夏を送っているので、余計に堪えている気がします。こうやって気紛れにPCサイト勉強したり、日記書いたりしてますけれど、寒暖差やら雨やらで家帰ったらくたくた。
もう、こんな日は用事済ませてご飯食べてたら120点。よく寝たらなお200点。ああ、家事や仕事頑張ってる皆様は上限突破の5億点。
そんなかんじでゆるーくやっていきましょう。
-2023/06/20
創作
ついったで急に浮かんできたやつの写しです。
……
シエルが倒さないと行けない相手はアルメスにあたるが、実際シエルはアルメスのことを可哀想なヒトだと憐れむ気持ちが先に出そう。多分この人は救えないんだなんて諦めきれない。
メアリは旅立ちで自分の血筋のルーツを知ることになるし、親の死を辿った先に居る人間の顔を知ったら苦しむだろうな。
結社のボスは自分の背にある過ちを受け止め切った結果心を半分殺していて、その半分はレプリカの魔物に喰われていると思う 喰われた心って戻ってこないから辛さは半減するけど楽しみや生きた心地も少なくて、結果必ず大公を殺して外部からクーデターを起こすだけの淀みない覚悟ができてしまっている
変わった境遇に置かれたシエルとメアリとボスだけど、シエルとメアリは成長して強くなる一方で、心身共にどんどん弱く脆くなっていくボスを果たして助けられるのかっていう、ダブル主人公に対しての一人の強いヒロインって構図が自分の中で大きくなっているんだよな……
ボスのことをもっと深く知るだけのちゃんとした話が必要
なんでシエルとメアリを助けてくれたのか、居場所を与えてくれたのか
ボスはなんで孤児院をしてるのか
何をして何を目指すのか
なぜ結社のボスには名前がないのか
……
明日ハナニゲ取り掛かります、、
-2023/06/18
創作をする意味
タイトル通りです。
ふとなんとなく、どうして創作をするんだろう? と原点を振り返ってみました。人によっては、創作は時間の無駄だとか、やっても辛くて面白くないとか思う人もいると思うんですよ。
私の場合どうかというと、最初は痛みから現実逃避したくて、だから必死でやっていました。
家庭も学校も、癒やしと呼べる環境にはいなかったので、私は信頼できる自分を形作りたくて、そして自分のもうひとつの家族が欲しくて、キャラを描き始めました。
今も続く親友達との思い出でもあります。
イマジナリーフレンド…とまで行かなくてもそれに近かったんですよね。だから否定されるとそこそこ凹みます。
当時は幼くてその辺弱かったので。(近年はいい意味で落ち着いてそんなでもないです)
ヤミモノは、強くて孤独なルナンが仲間を見つけるところから始まります。最初は道具のように捉えていたクルミやディオルたちの存在が、ルナンの中でだんだんと大きくなり、いつしかかけがえのない人々となっていく過程を書く物語です。
ハナニゲの方は対照的で、信頼し合うシエルとメアリの義姉弟が互いに思い合い、手を取り合って進んでいきます。戦争中で傷つきながら、仲間達に恵まれて、皆に愛され育てられ、やがて他の傷ついた人々を救ってゆく物語としています。
”あの傷を忘れたいけど、忘れたくないな。
そっと前を向いて歩いていきたい。
この手で誰かを助けたい。”
そんな、この世界にありふれた、ありきたりな物語を、一生をかけても私の目線で書いてみたい。
それが今のところのこたえです。
-2023/06/17
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