夕刻の手紙


本編と近況


つづき更新

先ほど、『花冷えの逃亡者』六章 第52-53話を更新しました。

 

─ 一方その頃、テスフェニア公国のエーデル城では、将と大公が戦に備え動き出していた。彼らの援軍と秘策。北街道を進軍する帝国軍。各々の策謀が正面衝突する。

 

 

軍人パートと、政治ドラマ回? なのかもしれません?

くう……正直、もう少し更新したかったのですが、ここから先のページがほぼずっと戦闘シーンが続く構成になっていて……、軍勢や複数部隊が動くせいで、(控えめに言って)ハードな展開となってます。

戦闘シーン毎の組み立てと各キャラの思考を組んでるだけで 数時間飛び去ってます…

次かっこよく戦ってるといいですね。(戦闘シーン自体は好き)

また、隠れ更新として、帝国軍とのやり取り中に無線機が登場するくだりを追加しています

 

(※第48話より)

「──ああ、そうだ。こちらを……」
タンシーは思い出したように、机の脇から袋を取り上げ、真っ黒いものを手に取った。
迷い無く、目の前のボスの手のひらにそれを載せる。
「これは?」
ボスが短く問う。
見れば、それは硬質な耳あてのような形をしている。だが、耳の当たる部分は片方しかない。
「今、お渡ししました物は〈通信機《インターコム》〉です。遠隔通信用のものです」
「……遠隔通信!?」

 

 

伝達が大変すぎることに気がついて、遠隔通信となりました。。

戦記…トテモ難しいね…

 

 

らくがき

メモ書きしてたら急に始まる一発描きシリーズ。

シエルくんは、初期から最新話に向けて初稿の中で成長した不思議なキャラクターになっています。多分自キャラの中で一番の伸びしろマンです。

いずれ改稿するとは思うので、そのときにはもっと文章が上達していたいです…! がんばってみます

 

 


⭐︎おまけ

いつもいいねや絵文字など、ありがとうございます🥰凄くうれしいです!

実は、2月の29日(うるう年)がクルミちゃんの誕生日!という隠れた設定があります。つまり四年に一回しかちゃんと祝えないのです。

初代サイト(nano)からお祝い絵を見つけましたので、今回のおまけに。

記憶喪失の、ふわふわ、みかん大好き少女。クルミはいつ見てもとってもかわいいです。

拙宅の看板娘。よければ、お顔を覚えて行ってくださいませね!

 

……

しかし、本編進めたいですね……。(.. )

二月は本当に仕事がバタバタで 大変でした

生ガトー(チョコ)作ったり落としものをして見つかったりもしました …(*゚‐゚)地味やな

三月って、企業が決算前なせいか、普段よりは少し忙しくないような、そんな記憶があります。そんなことに一縷の望み(?)をかけながら、やっていこうと思います。

のんびりしてますが見守ってください。

今後とも、うちのサイトの子達をよろしくお願いします。

─ Tal

2026.02.28


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