RSSフィードとは
今、この時代だからこそRSSはどうでしょうか?
知ってる人は昔から知っていて、知らない人は触れる機会さえもない。そんな影の薄いこの機能について、今日はちょっとばかしここで書き散らしてみます。よければお付き合いください。
RSS?
RSSとは『Really Simple Syndication』の略でして、Webサイトの更新情報を通知するための機能です。
例えばこのブログのRSS配信はこちら(https://drx20.tokyo/feed/)なんですけども、リンクを開いてみると中身がむきだしのファイルページが出てきて、もし知らずに見るとなんだろうこれ…と思いますね…。(ネットに出た頃の私がそうでした)
サイトって個々でぺージが分かれてるから、「好きなサイトを毎回訪問して、更新確認するのは大変そうだな」って思ったことないですか?
RSSはその悩みを解決。記事を購読できます。
ブラウザやアプリの“RSSリーダー”に、先ほどの情報をポン(追加)
すると、ブログの新着記事が自動でリストに更新されます。ものによっては即時通知まで!
……便利!!(小並感)
これは、SNS時代にネットにやってきた私が、大手SNSをひっそりと抜け出す際の決め手の機能となりました。
アカウントがなかったら情報収集出来ないのでは…?と不安に思っていた当時の私。実際は、好きな企業や、必要なニュースのRSSはほぼ必ず配信されてて、全然困りませんでした。いわゆるネット老人会の皆さんはこんな素敵な機能をずっとご存知だったの!?とびっくりしたくらいでした。
フォロー機能との違い
SNSが流行って新しく出てきたのが『フォロー』という概念ですが、これがまさにRSSフィードを簡略化した仕組みではないか、と感じます。
しかしSNS自体が成熟するにつれ、フォローには購読以上の意味も含まれるようになりました。片思い、相互フォロー、リムーブなどなど。
よく見かける派生語ですが、まるでひとつの関係値を示すような言葉ですよね。
相手の方から認識されてるのか否か? というのは社会性動物である人間にとってけっこう大きな思考分野じゃないかな、と思っています。
私の場合ですと、見ていたい人を見かけますとフォローをします。
しかし場合によっては『自分がまだよく知らない人に視線を向けられている状況』が、負担であるときもあるかと存じます。生活で忙しなくしてるときとか、なにか集中したいときとか、人の視線は気を散らす一因にもなり得ますよね。
なんとなく、負担っぽいなと感じると、少し離れるようにしています。SNS内では一時ミュートなどになるんですかね。気が軽くなってから、自然とコミュニケーションが取れたほうが、よい関係でいられそうだなと思うからです。
心身元気なときは、みてもらえているなというのがよい刺激になったりもしますから、自分自身の状態とじょうずに付き合っていきたいですね。
自分に合ったやり方で
今後負担なくいられるのか、趣味や傾向が合うのか…
大事なことかもしれませんが 一朝一夕には分かりません。見たいジャンルも、そうでないジャンルもあります。万人と完全に仲良くというのはむずかしいです。
フォローでは、そういう人間関係がほんの少し影響しますが RSS機能だとそういうことはないわけで…リスト機能なんかもこれに近いですよね。
作品が見たい、交流したい、誰かの日常が見たい、なにか見てほしい。いろんな方がいろんな気持ちで趣味の場にいると思います。
その必要に応じて、RSSなどもその選択肢に入れられたならば、日々がちょっぴり充実するんじゃないかな、と、私は思っています。
⭐︎忘備録でした。もしここまで読んでくださった方が居ましたら、ありがとうございました🥰 よい週末をお過ごしください。
2026.01.23